インビザライン(矯正のために使う透明なマウスピース)を、20代から30代をターゲットに集客ページ(LP)を作成しました。

最初の訴求ポイント(キャッチ)は、「ばれない、恥ずかしくない」にしました。

しかし、PPC広告を出したところ、コンバージョン率(お客様からの問い合わせ)が、0.1~0.2%でした。

通常、目標とするコンバージョン率は、1%以上です。

見た目を訴求ポイントにしたところ、コンバージョン率が、0.1~0.2%は大失敗ということになります。

このキャッチを載せたLPを見た人は、「そうそう」「なるほど」「はいはい」「確かに」というように共感しなかったということになります。

 

そこで、訴求ポイントを変更して、「会話しやすい!食べやすい!」と変更しました。

使用感を訴求ポイントに変更して変更しました。

すると、コンバージョン率が、10倍の1~2%になりました。

 

更に、「私には大丈夫なのだろうか」ということを、LPに盛り込みました。

「Aという状態の人」「Bという状態の人」・・・と複数の状態の歯並びの人でも大丈夫ですということを写真でアピールしました。

さらに、反応率が上がり、3~4%になりました。

このように、私も大丈夫と思ってもらう訴求ポイント、事例が非常に重要です。

 

1.訴求ポイント
2.私のことと思わせる事例
3.ものでなく体験を売る

これらを見直して、集客ページを作成して、集客に役立てましょう。